メールの開封率が上がる4つの方法

☆メールの開封率が上がる4つの方法


ネットビジネスで成果をあげるためのマーケティング手法として、ここ数年で多くの人が取り入れているものと言えば、ソーシャルメディアマーケティングです。


最近では、SEO対策においてもソーシャルメディアマーケティングは主役的な存在と言っていいほどです。


そんな目新しい手法が勢いを増してきている中、昔からある手法で今も変わらず根強い支持を受けている手法もあります。


それがメールマーケティングです。


今でも多くのマーケッターがサイトやブログと連動させながら、メールマガジンの発行などでユーザーの囲い込みをしています。

最近ではステップメールの活用も増え、メールマーケティングの様相も少しずつ進化しているように思えます。


メールマガジンの場合は、定期的配信を希望した方が読者となりますので、当然、メールの開封率は高いものになります。


しかし、配信希望した当初はちゃんと読んでもらえても、時間が経つに連れて、速攻でゴミ箱フォルダ行き・・と言うことにもなりかねません。

ヘタをすれば、読んでもらったのは初回配信のみと言うこともよくあることです。


これがダイレクトメールの場合ですと、読者へ開封してもらう難しさは尚更です。


では、メールの開封率を上げ、自分の伝えたい事を読者に読んでもらうためには、どのような事に注意・工夫すれば良いのでしょうか?





メールの開封は100%タイトルで決まる

読者がメールを開封するか否かは、ほぼ100%タイトルの魅力で判断します。
勿論、メールの中身もしっかりしたものを作らなくては、読者を引き付けることはできませんが、タイトルはあなたの世界へ読者を招き入れる入り口ですから、いくら中身だけ魅力的にしても、入り口に興味を示してもらわなければ、意味がないのです。

そこで、入り口の段階で読者が興味を失くさないように、どのような事に注意してタイトルを考えたら良いのかをお話ししたいと思います。



1、同じ悩みの仲間がいることを伝える

「あなただけが稼げないわけじゃない!」と言うタイトルに対し、ネットビジネスで稼げていない人達は、同じ経験をしている仲間がいることに共感します。

独りではないこと、悩みを共有し合える仲間がいることなど、人間は何かに属したいと言う気持ちが元来あります。

読者の共感を呼ぶことが、読者を引き付ける大切なポイントとなります。



2、読者の悩みを理解し、味方であることを伝える

読者が今経験していることを理解し、あなたが味方であることを伝えると同時に、「経験していることの悩みを解決してもらえるのではないか?」と言う期待を持ってもらうことが大切です。

「あなただけが稼げないわけじゃない! 私も最初は稼げなかったのです!」となると、「自分も今は稼げていないが、同じような経験をし克服してきたこの人なら、悩みを解決してくれるのでは」と言う期待が生まれてくるのです。



3、読者を勇気付ける言葉を伝える

「あなただけが稼げないわけじゃない! 私も最初は稼げなかったのです!」と言うタイトルは「あなたは独りじゃない」「私も同じ経験をしてきたが克服できた」と、人間の基本的欲求である仲間意識を煽る言葉と結びついています。

同時に「私が克服できたのだから、あなただってできる」「その私が教えてあげるのだから大丈夫」と言った勇気付けの言葉と、救いのメッセージも込められています。

直接的或いは間接的にでも、読者が勇気付けられる言葉は効果を発揮します。



4、危機意識に訴えるタイトルを付ける

人間は欲求を満たそうとする為の努力よりも、今の状態を維持しようとする努力の方が強く働くものです。

例えば、ネットビジネスで稼げていない人達へ「私も騙された8つのネットビジネスの稼ぎ方」と言うタイトルのメールを送ったらどうでしょう?

「もしかして今自分でやっているものも8つの中に含まれる手法では?」と不安になるはずです。

このような読者へ警鐘を促すようなタイトルはメールを開封してもらえる確立が高まります。

そして、メールの中身が本当に読者の不安を解消する内容であれば、あなたが望む行動を読者へ促すことができるのです。





以上、『メールの開封率が上がる4つの方法』を紹介しました。

魅力的なタイトルは、メールに限らずブログやサイトでも有効に働きます。

是非、参考にして頂けたらと思います。



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